鍼治療

鍼灸治療といえば

肩凝り、腰痛の治療を思い浮かべる人も多いと思いますが、肩凝り、腰痛を含め疾病全てが"気"の流れの変調により引き起こされていると考える為、鍼灸治療の適応症は意外と多く頭痛、便秘、冷え、アレルギー性疾患、耳鳴り、めまい等(別項で)沢山あります。

当院では患者様の状態、体質をより深く理解する為に色々な質問をしながら治療し、一日でも早く体質を改善し、健康的な生活を送れるように努めております。

鍼の種類

・肩凝り、腰痛、膝痛、頭痛、等の慢性痛
・頚や肩などの身体の凝りや疲労(慢性疲労)
・急な痛み(ギックリ腰等)
・スポーツ中の怪我や、肩が上がらない、上がりにくい(五十肩等)
・内臓の不調(胃腸の痛みや胃腸炎等)精神的な疲労や倦怠感等
・自律神経失調症等
・夜間頻尿(トイレに3回以上行く)、不眠症
・アレルギー性疾患、スポーツ障害
・冷え性、のぼせ、更年期障害、婦人科疾患
・眼精疲労
 
以上はあくまでも症状の一つです。
当院では患者様の体調や訴え、体質に応じて施術致します。
何か体の事で気になる事があれば、1人で考えず何でもご相談下さい。

鍼の種類
鍼は髪の毛ほどの細さのものを体に刺します。
刺される、と考えると痛みをまず考えてしまいがちですが、不思議なことに刺さる痛みはほとんど感じません。むしろ気持ち良いと思うくらいです。
5cmほどの鍼で体に入るのは2.3mm程度(症状に応ず)ご希望によりディスポ鍼(使い捨て鍼)、キープ鍼(患者様個人専用の鍼1セット) が有ります。


皮内鍼(3mm)

1本/\100
皮膚と筋肉の間に刺入します。
3日〜1週間置いて刺激を与え続けて効果を高めます。
筋硬結や圧痛点、経絡治療に有効です。
円皮鍼

1本/\100
皮膚と筋肉の入り口に刺すようにして置きます。
主に局所の凝りがひどい箇所や耳の鍼に使用します。
粒鍼/金粒

3ミクロンの純金コーティングをして経絡治療や、痩身用等に用います。
粒鍼/銀粒

純銀の粒で、これも経絡治療や、痩身用等に用います。
中国鍼

中国鍼は鍼管(鍼を打つ時の筒)用いず、鍼を打つと同時に効果を出します。

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灸頭鍼

鍼を施術した所に鍼の竜頭と部分に"温灸用もぐさ"をつけ、鍼を通った熱伝導というよりも、上部からの輻射熱を利用した治療法といえます。(場所が限定されています)
¥500UP

鍼治療とは


施術部位&料金

※実費診療です

体全体
(頭〜足先まで)
※患者様のご意見も考慮します。
電気鍼治療 ※患者様のご要望や必要と考えた時のみ相談して使用
局所 特にしんどいと思われる所とそこに関係ある所
電気鍼治療 円皮鍼や粒鍼を使用します

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